入稿方法

入稿方法

トリムマークについて

印刷データには必ずトリムマーク(トンボ)を作成してください。

印刷サイズのオブジェクト選択 / トリムマークもしくは 効果 / トリムマーク で作成してください。

トリムマークについて

塗り足しについて

断裁の際、背景の白地を出さないために塗り足しを設定します。

実際の印刷オブジェクトから上下左右に3mmほど大きく塗り足し位置を設定して下さい。

塗り足しについて

文字位置について

断裁の際、文字切れ等がないように、3mm以上内側に配置をして下さい。

文字位置について

アウトライン化

フォントがアウトライン化させていないとフォントの種類や字間、大きさが変わることがあります。
文字のオブジェクトは全てアウトライン化にして下さい。

全てのオブジェクトを選択した状態で 書式 / アウトラインを作成 をして下さい。
※レイヤーのロック・オブジェクトのロック・隠すの使用には注意

フォント検索にて確認を行えます。

書式 / フォント検索 なにも表示がなければ問題ありません。

アウトライン化

孤立点(余分なポイント)

全てのオブジェクトを選択した状態で空白やフォントがない印刷されない点を消して下さい。

選択 / オブジェクト / 余分なポイント 余分な点がある場合のみ表示させます。

孤立点(余分なポイント)

画像の配置について

フォントがアウトライン化させていないとフォントの種類や字間、大きさが変わることがあります。
文字のオブジェクトは全てアウトライン化にして下さい。

画像の配置について

カラーについて

印刷データのカラーモードは必ずCMYKで指定して下さい。

ファイル / ドキュメントのカラーモード からご確認下さい。

カラーについて

なお、特色のカラーを使用されますと不備が起きますので、CMYKに変換して下さい。

カラーウィンドウのCMYKボタンをクリック

カラーについて

※色の差が小さい配色は印刷物では表示できない場合がございます。

ブラックカラーについて

ブラックを使用する際に、画面上では K のみの黒(スミベタ)、CMY を使用した深みのある黒(リッチブラック)があります。
リッチブラックはカラー扱いとなりますので、特に指定のない黒に関してはスミベタで作成して下さい。

ブラックカラーについて

線の太さ・濃さについて

線の太さは0.25px以上、線色を濃くにして下さい。

線の太さ・濃さについて

レイヤーのロック・隠す機能について

最終データのレイヤーは結合し、ロックの解除と隠す機能の解除を行って下さい。

オブジェクト / 隠す 又は オブジェクト / ロック から全ての解除を行って下さい。

レイヤーのロック・隠す機能について

効果使用時の注意

効果により文字を変形(3D・ワープ機能等)した場合オブジェクトを必ずアピアランス分割して下さい。
アピアランス分割されていないと、データと違うものが印刷されてしまいます。

オブジェクト選択している状態で オブジェクト / アピアランス分割

効果使用時の注意

ドロップシャドウや透明の使用について

Illustratorでのドロップシャドウや透明の使用については使用後にラスタライズを行って下さい。

オブジェクト選択している状態で オブジェクト / アピアランス分割

ドロップシャドウや透明の使用について

保存のバージョンについて

Illustratorのデータは作成バージョンのまま保存してお送り下さい。

確認用画像

印刷データとは別に確認用の JPEG 画像もお送り下さい。
フォントやオブジェクト、画像の確認のために使用するものです。実際の印刷見本等をお持ちいただくことも可能です。

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